【laboratory】新特許を取得しました!
皆さんこんにちは!
今回は宮古ビデンス・ピローサの新たな特許についてご紹介します。
8月に情報が解禁になった、ほやほやの新情報です♡
ぜひ最後までご覧ください!
まだまだ暑い日もありますが、少しずつ季節は秋へ。
朝晩は気温が下がる日も増えてきましたね。
気温が落ち着いてくると、そろそろ運動を始めようかな、
ウォーキングを再開したい、体力づくりのために何か始めたい、
と考える方も多いのではないでしょうか。
特に女性にとって、運動は健康を維持するための大切な習慣のひとつです。
年齢やライフステージとともに変化する身体のコンディションを整えながら
無理なく身体を動かすこと。
そのためには、運動そのものだけではなく
運動を快適に続けられる身体の環境にも目を向けることが大切です。
そんな方に朗報な新特許。
今回の特許の発明名称は、「運動時の呼吸のしやすさを改善する血中一酸化窒素濃度上昇剤」。
特許では、宮古ビデンス・ピローサを摂取することで
血中の一酸化窒素(NO)濃度を上昇させること、
さらに運動時の呼吸のしやすさに関する可能性が示されています。
そもそもNO(一酸化窒素)は、体内でさまざまな生理機能に関わる物質です。
特許公報では、血管内でNOが放出されることで血管が拡張し
血流を改善する作用が知られていること、
そして血流が改善されることで運動時の呼吸のしやすさが高まることが期待される、
と説明されています。
また、今回の研究では、実際にヒトを対象とした試験も行われています。
20~64歳の健康な男女40名を対象に、
ビデンス・ピローサ®を用いたお茶、錠剤、エキス末などを摂取し、血中NO濃度を測定しました。
試験では、1日だけの摂取だけでなく、7日間連続して摂取した場合についても確認。
その結果、7日間摂取後には、すべての試験品で血中NO濃度が増加し、
水を摂取した対照群と比較して有意な差が認められています。
また、単回摂取よりも7日間の継続摂取後の方が
血中NO濃度の上昇がより明確になったことも報告されています。
更に、実際に走ったときの体感、も確認!
何より体感できるかどうかは大事なことですよね。
定期的にランニングをしている30~60歳代の方を対象に3kmのランニングをしていただき
ランニング後の走った調子に加え、呼吸がしやすいと感じたかについて評価しています。
その結果、宮古ビデンス・ピローサ®を摂取すると
ランニング後の調子や呼吸のしやすさについて良好な傾向が示されています。
そもそも、ウォーキングやランニング、フィットネスなど
身体を動かすと呼吸は自然と速くなります。
運動の強度が高くなるほど身体はより多くの酸素を必要とするため、
呼吸や血流など、身体のさまざまな機能が関わってきます。
これまで幅広い分野で宮古ビデンス・ピローサのデータを蓄積してきましたが
今回の研究は、そうしたこれまでの知見に加え、運動という新しい視点から
宮古ビデンス・ピローサの可能性を探っています。
女性の身体は、年齢やライフステージによってさまざまな変化を経験します。
仕事、家事、子育てなど、毎日の生活の中で
自分自身のケアが後回しになってしまうことも少なくありません。
また、年齢を重ねるにつれて、
以前より疲れやすくなった気がする、体力が落ちてきた、
身体を動かしたいけれど、なかなか続かない、
と感じる方もいるかもしれません。
だからこそ、無理なく身体を動かす習慣を持つことは
女性の健康を考えるうえでも大切なテーマです!
そして、暑さが和らぐこれからの季節は、運動を始める絶好のタイミング。
まずはウォーキングから、軽いストレッチから、週末のスポーツから。
自分の体調に合わせて、無理なく楽しみながら身体を動かすことから始めてみることが大切。
そのためには、運動前後のコンディションを整えることや、十分な休養・栄養をとることもポイントです。
今回の新特許は、そんなもっと快適に身体を動かしたいという方へ向けた
宮古ビデンス・ピローサの新たな可能性の一つだと私たちは考えています。
今年の秋は未来の自分のために、宮古ビデンス・ピローサをお供に
いつもより少しだけ身体を動かしてみませんか?
宮古島の植物、宮古ビデンス・ピローサの新たな可能性に
ぜひご注目ください♡
