大人が勝手に決めてはいけない

機能性表示食品の宮古BPとは

皆さんこんにちは。URUBANAの仲間です。

「あっ」という間に12月です。特に今年は時が経つのが例年よりも早いなぁと感じる方も多いのではないでしょうか。入学式や運動会といった様々な学校行事が中止や延期になり、季節の節目を感じにくかったからではないかと思います。

 

さて、今日は機能性表示食品宮古BP」のお話です。

機能性表示食品制度とは、国の定めるルールに基づき、事業者が食品の安全性と機能性に関する科学的根拠などの必要な事項を、販売前に消費者庁長官に届け出れば、機能性を表示することができる制度です。

宮古ビデンス・ピローサのエキスを原材料とする「宮古BP」は20166月に消費者庁に届出が受理されました。沖縄初の機能性表示食品ということもあり、メディアでも大きく取り上げていただきました。

機能性の根拠となる臨床試験は医薬品レベル(2重盲検ランダム化比較試験)で実施し、表示できる機能性は「本品には宮古ビデンス・ピローサ由来カフェー酸が含まれます。 宮古ビデンス・ピローサ由来カフェー酸には目や鼻の不快感を軽減する機能があることが報告されています。」でございます。

 

これから目や鼻の不快感が気になる季節に突入します。

今シーズンの花粉の予想は、例年並みとのことですが、昨シーズンが非常に花粉の飛散量が少なかったことから、昨シーズンに症状が少なかった人も、注意が必要と言えます。

宮古BPの味って?

そんな機能性表示食品「宮古BP」の味って気になりませんか?

食べたことがある方は想像出来ていると思いますが、まさに良薬口に苦し。宮古ビデンス・ピローサのエキスそのものの味です。私はノンカフェインの宮古ビデンス・ピローサ茶と一緒に飲み込みますが、宮古ビデンス・ピローサファンの方は口の中で溶かしながら食する方もいらっしゃいます。驚きです。

 

小学生の我が子が、「宮古BP」に興味をもっていたので、1粒あげてみて、リアクションを楽しみにしていました。するとどうでしょう、ポリポリと噛んで「おいしい!」と一言。

子供にはこの味は難しいと勝手に決めてしまっていたことを反省しました。

今では、なんだか体調がすぐれないときや、寝る前に布団で暴れて目がかゆくなったときは、ポリポリとおいしく食べております。