乾燥知らずな肌は水分摂取から

前は乾燥肌だった

皆さん、こんにちは!

本日は私が体験した水分の重要性についてお話したいと思います。

 

私は入社するまで一日にどのくらいの水分を摂っているか、どんなものを飲んでいるか把握していませんでした。

 

思い返せば、日によって水分量も多かったり、少なかったり。

種類に至っては今では考えられないようなジュースコーヒーだけの日もありました。

 

その頃の悩みはというと、季節の変わり目や冬場になるとひどくなる肌の乾燥です。

私は敏感肌という訳ではないですが、やや乾燥肌の傾向が生まれつきあります。

ひどい乾燥は20代を過ぎたころから感じるようになり、夏の終わりや冬場になると皮膚が薄いと言われる頬の皮がめくれて赤くなるほどでした。

肌を触ってもカサカサな状態で、乾燥が原因で起こっている肌の不調であると思ったため保湿系のスキンケアを色々と試してみましたが調子が良くなるのは一時だけで根本的な改善は出来ませんでした。

水分補給で脱乾燥肌?

肌の変化に気づいたのはつい最近のことです。

コロナの影響でマスクが触れる部分の肌荒れが目立つようになり、毎年悩まされてきた乾燥からくる肌不調が最近ない事に気が付きました。

水分の摂取が改善の理由とはもちろん断定する事は出来ませんが、こまめな水分補給と十分な水分量の確保、そして水分の種類については私の入社前と後で大きく異なる生活習慣です。

 

入社してからの水分スケジュールは寝起きに大きなコップに1杯ゆっくりと飲むことから始まります。意識しているのは午前中に比較的多く飲むことです。

会社には社員が自由に飲める当社のお茶が常備してあるので、ありがたくゴクゴクいただいています。笑

平均的に1日の水分摂取量はL程度。少ないなという日でも1.5Lは飲めているとおもいます。

 

入社当時はそんなに飲めない!と思っていましたし、慣れるまではお腹がタプタプになって苦しく感じる事も多かったのですが、驚く事に今ではある程度の時間になると体が水分を欲するようになりました。

今では出かける際にも必ずもって出かけています。

 

適切な水分とは

それから、忘れてはいけないポイントがあります。

それは何を飲むのかという事です。どんなに量が飲めていたとしてもコーヒーやジュースでは意味がありません。水分の補給という意味であればノンカフェインの飲み物がおすすめです。

 

これから、ますます寒さも厳しくなり乾燥との戦いが始まります。

この冬を潤い肌で乗り切られるかは、外側からだけではない内側からのケアにかかっているかもしれないですね♪