URUBANAは『むさしのイミュニティーグループ(※)』に属する株式会社うるばな宮古が運営するショップです。
※『むさしのイミュニティーグループ』は株式会社武蔵野免疫研究所が統括する宮古島の地域振興事業です。

むさしのイミュニティーグループは1986年の創業以来、免疫の研究機関として人の美容と健康に寄与出来る天然物を求め、
ついにビデンス・ピローサと出会い、国・沖縄県・宮古島市・大学・病院と産学官で連携を取りながら研究を続けています。

STORY1

-ビデンス・ピローサとの出会い

天然素材を求めて日本中を歩き回り、沖縄県のとある島を訪れた時でした。この年は干ばつが続いており、島中が水不足で困っている時期でした。小学校のそばを通るとひび割れたグランドに白く美しい花を咲かせる植物が目に止まりました。

沖縄県宮古島を訪れた際には強い台風が去った後に海岸に出てみると、多くの植物が強風と塩害を受けているなか、この植物は青々と茂っていました!どんな環境でも強い生命力を感じさせる植物、それがビデンス・ピローサだったのです。

調べてみるとビデンス・ピローサは熱帯・亜熱帯地域に自生する植物で古くから利用されてきた植物であるという事が分かりました。
その魅力に魅かれ美容と健康に有効な化粧品や健康食品を生み出すことを決意したのです。

STORY2

-宮古ビデンス・ピローサの誕⽣

これまでの研究から高地や低地で綺麗な環境、かつ過酷な環境で鍛えられた植物が人々の有用であると考えていました。
それを踏まえ、最も高いところで標高115mと平らで、海からの風が吹き抜けるほどの小さな島では空気が常に新鮮であり、紫外線が強く台風や塩害も多く過酷な環境である宮古島が最適だったのです。

また、かつては海の底にある大きな珊瑚礁であった宮古島。そんな島には琉球石灰岩と呼ばれるサンゴの化石の地層があり、島中にはサンゴの化石がごろごろ転がっています。私たちは大変珍しい隆起珊瑚礁由来の弱アルカリ性の土壌を持つ宮古島で栽培することを決めました。

栽培と加工は、利益・効率重視ではなく品質をより高める為、農薬・化学肥料・堆肥は一切使用せずに栽培し、周りの環境・栽培の時期・苗の間隔・刈取り方法・刈取りの時間までこだわり数多くの研究を重ねた後、細部に渡りマニュアルを作成しました。そして、新鮮なうちに工場へ持ち込み、安全性と有用性を高める為に洗浄・蒸す・練る・乾燥といった独自の加工法を生み出しました。
こうして栽培から加工まで全て徹底管理されたオリジナルの素材、『宮古ビデンスピローサ』が誕生したのです!

STORY3

-URUBANAの取り組み

私たちは宮古島の地域振興事業として、この『宮古ビデンス・ピローサ事業』を行っています。「人も街も宮古島の海も、健康でいつまでも」をモットーに持続可能な開発を行っております。

詳しくはこちらをご覧ください

「皆様の真の美容と健康に役立てていただきたい」そんな思いから、宮古ビデンス・ピローサを使った化粧品・健康食品を扱っています。
あなたの美容と健康を磨くために、URUBANAがお手伝いさせていただきます。

STORY4

-関わる人々

農家さんの声

宮古ビデンスピローサを栽培している農家さんからの声をご紹介いたします。

Q1.宮古ビデンス・ピローサの栽培で心掛けていることはありますか?
A.農薬も化学肥料も堆肥も使わないので、虫や雑草を見逃さないように心掛けています。刈取り後に綺麗にするけれど、やっぱりやるからにはしっかり成長してほしいですね。水しか与えないので、手はかかりますがその方がやりがいもあるというか…手のかかる子ほど可愛いって言うじゃないですか?もはやその感覚ですね(笑)。
Q2.宮古ビデンスピローサは健康食品・化粧品に使われていますが、利用していますか?
A.毎日使っていますよ。お茶とタブレットは毎日飲んでますね。友達や親戚にも紹介してます。
元々車に轢かれても立ち上がるくらい生命力の強い植物だからなのか、これを飲んでいると体の調子がいいんですよ。
やっぱりビデンスが好きだから栽培していても楽しいんですよね。
Q1.宮古ビデンス・ピローサの栽培で心掛けていることはありますか?
A.全体的な管理です。初めて聞いたときは薬剤など何も使わないのは難しいと思ってたんですけど、管理の仕方で成長度や色、成分まで変わってくるので、他の畑よりも自分のところのビデンスがより良い物となるように頑張っています。
Q2.宮古ビデンス・ピローサは健康食品・化粧品に使われていますが、利用していますか?
A.もちろんです。初めの頃は生活のためだけに栽培をしていたんですが、うるばな宮古の社員の方々のビデンスにかける思いが熱すぎて使ってみたんです。そこから家族全員欠かせないものになりましたね(笑)。最近は食品だけじゃなくて、化粧品も使うようになりました。仕事柄日焼けをするので、そのケアとして使っていて塗るととても気持ちいいんですよ。
Q3.消費者の皆さまへ
A.栽培する我々農家が、農薬などを使わず、安全に健康的に農業ができているので、消費者の皆さんにも、安心安全なビデンス・ピローサであることを自信を持ってお勧めできます。

社員インタビュー

うるばな宮古の社員にインタビューをしたいと思います。
インタビュアーは、入社3年目、うるばな宮古営業部と総務部を兼任している吉本恵理です。

社員インタビュー
では早速、所属とお名前、出身地を教えてください。
⽂:研究開発部 兼 営業部 薬剤師 砂川文音です。出身は、沖縄県 宮古島です。
御:研究開発部と営業部を兼任しております御園生彩子と申します。出身は、千葉県です!
商品開発に対する想いを教えてください。
⽂:宮古島で栽培している宮古ビデンス・ピローサをはじめとする自社素材は、農薬化学肥料堆肥を使わず、驚くほどに徹底管理されていて、沢山の人をこの素材で笑顔にしたという会社や生産者の方々の想いがこもったものです。
その強い想いをしっかりと受け継ぎ、いつでも側にあってライフスタイルを支えてくれる、そんな商品にしたいという想いで商品開発に携わっています。
御:宮古ビデンス・ピローサという素材の研究に携わるうちに、健康の土台作りアイテムとして幅広い年齢層の方々に届けたいと強く考えるようになりました。
悪くなってしまったところを治すという考え方ではなく、ずっと健康でいるための、人々の生活に寄り添った製品開発を行っていきたいと考えています。
今後の目標を教えてください。
⽂:長年、宮古島の地域振興事業として取り組んでいます。
今後更に、宮古島が活性化していくような商品を開発し、宮古島の人々の笑顔や、全国の商品を使ってくださる方々の喜びに繋げたいと思っています。
御:ブランドをより多くの人に知ってもらえるように育てていきたいです。
将来は海外でも販売できればいいなと考えています。
宮古ビデンス・ピローサのおすすめポイントは?
⽂:口に入れるもの、肌に触れるものはやはり、安心・安全なものが一番です。
「安心・安全な素材」という点は、栽培・加工と徹底管理してつくりあげられる宮古ビデンス・ピローサの大きな魅力です。
また、宮古ビデンス・ピローサという素材は、長年の研究で抗アレルギー作用をはじめ、多くの作用が確認されています。
まだまだ未知の可能性を秘めた素材という所も、魅力のひとつだと思います。
御:農薬や堆肥を使わず、化学肥料も使わないという徹底した栽培方法で育った素材という点です。
また、宮古島の土壌は保水力に乏しい上、自然条件も大変厳しい土地。そんな環境でもあえて外から栄養を一切与えないため、ビデンス・ピローサは自身の生命力のみで成長しなくてはなりません。
この類まれなる生命力こそ最大の魅力だと思っています。
最後に好きな商品を教えてください。
⽂:宮古ビデンス・ピローサ茶です。毎日たっぷり沸かして、1歳の娘をふくめ家族でごくごく飲んでいます。
ノンカフェインでクセの無いお茶なので、小さい子供からお年寄りまで安心して飲める所が好きなところです。
ちなみに私は水分補給を兼ねて、1日2L以上は飲んでいます♪
御:モイスチャートリートメントジェルはべたつかない使用感なのがお気に入りです!
全身どこでも使えるので、いつもはお風呂上りにボディケアとして、疲れてスキンケアが面倒くさい!というときにはフェイシャルケアまでこの1本で済ませてしまうときもあります(笑)。
ジェルを冷蔵庫で冷やしておくと、日焼け肌のケアにピッタリなので今年の夏も活躍してくれています。
ありがとうございました。
お二人の、「今後もより多くの方に宮古ビデンス・
ピローサを始めとした製品を届けたい」という想いは、
私を含めた社員の全員の想いでもあります。
まだまだ、たくさんの可能性を秘めた宮古ビデンス・
ピローサの研究を重ねながら、
皆さまに喜んでもらえる製品を届けていきます。